2015年07月23日

治療効果

1週間のうちに皮下輸液2回しました。
体重も100gほどですが増えました。
そこでどのくらい治療の効果がでているかを診るため
また血液検査してもらいました。

治療前
尿素窒素 125.6 (正常値17.6〜32.8)
クレアチン 4.6 (正常値0.8〜1.8)
リン 〉15.0 (正常値2.6〜6.0)測定範囲を超える

治療後
尿素窒素 74.4
クレアチン 3.0
リン 4.0

先生が嬉しそうに、予想以上に効果がでてましたよと話してくれました。
リンの数値が大幅に下がったのは皮下輸液したことで
からだの毒素がおしっこで排出されたからだそうです。
前回より少し多めに採血できたので血糖値も診てもらい
糖尿病からの腎不全ではないことがわかりました。

この結果から今後の治療方針を皮下輸液を週1にして
1日1回自宅で薬を飲ませることにしました。
この薬は今残ってる腎臓の機能に血液を送って動かすためのものだそうです。

2週間後にまた血液検査します。

image1.JPG

今まで見送った猫達は皮下輸液やらステロイドやらと治療しても良くならずに
逆に薬の効果がなくなるとさらに悪化し、どんどん悪くなり亡くなりました。
それでただただ負担をかけさせただけだったのかもと悔やむことがありました。
なのでびーもそうなるなら治療せずに見送ろうと考えてました。
自分のそうした判断が無駄に命を縮める結果になってたかと思うと反省です・・・
とりあえずな気持ちで通院しましたが、連れて行ってよかったーわーい(嬉しい顔)

IMG_3400.JPG

長くても半年と言われてますが、それはそれで寿命だと思い覚悟はできました。
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