2011年09月26日

生後2か月半、子犬

この3連休は、チャコママさんの依頼で
子犬を預かりました。

生後2か月半にして、体重7キロ。
ワクチン1回目の接種は終わってます。

成長すれば、20キロ〜25キロにはなるんじゃないかなぁ〜

脚がぶっとい!!

子供も、猫も、犬も大好き!

1000001505.JPG

我が家では、「タク」って呼んでました。

やんちゃ盛りで、トイレのしつけもまだまだこれから。

でも聞き分けのいい子で、いけない!って怒ると
すぐにやめます。

1000001506.JPG

ぼってぼてとトロくさい感じに走る姿が
すごく可愛いです(笑)


里親さん、ただいま募集中ですかわいい


2010年02月12日

なおちゃん 推定8〜10歳

『素直』な子だから、『なおちゃん』。

timgd43141-6.jpg

年末に放浪していたところを保護されて
現在、里親様募集中です。

話を聞いたときからどんな子なのか気になっていて、
このたび機会があって、
保護主さんのところにお邪魔して、
なおちゃんに会ってきました。

白毛まじりなので、おばあちゃん犬のようですが、
老いている様子はまったくなく、
とてもおとなしくて穏やか。

ケージの中では絶対粗相はしない、
お散歩まで我慢できるとってもいい子。
だから、お散歩はこまめに行ってるそうです。

目がとっても優しいなおちゃん。
初めて会った私でもばっちりアイコンタクトをとってくれました。

どうかなおちゃんが良縁と巡り合えますように。

いつでも里親募集
http://www.satoya-boshu.net/keisai/d2-43141.html

2009年08月04日

ラブちゃん、覚えててくれました

むぎちゃんの契約に行ったついでに

久しぶりにラブちゃんの顔を見に行ってきました。

2歳にして初めての生理中です。

保護されるまでは生理にもならないほど栄養状態が悪かったのです。



cimg2260.jpg




私のことを覚えててくれたのか、

今回はとてもリラックスした姿をたくさん見せてくれました。



こーんな姿や

cimg2262.jpg




こーんな姿も

cimg2265.jpg




ラブちゃん、いいこね〜

ラブちゃん、かわいいね〜



どこを触ってもまったく怒りません。



人が食べていても、むやみに欲しがらず

じっと我慢して見ています。よだれがちょっと垂れるけど(笑)



大型犬だけど、室内飼育がしやすいとってもいい子です。



今日は新メンバーのmilkさんとナーコさんが来て、

さらにラブちゃんの保護主さんもメンバーになってくれたので

みんなで話が盛り上がっているなか、

ちらっとラブちゃんを見るとこんな顔。



cimg2264.jpg




ラブちゃん・・・それはちょっとブサイクかも汗



そして、みんなに好評だったのがこの顔!

シェパードっぽくない?!って。

写真よりもうちょい左に顔がいくとそっくりなんだけど。



cimg2266.jpg




顔のたるみがなくなると、

意外にりりしい顔になるラブちゃんです笑い



少しずつ、心の傷が癒されていってます。

この子の傷も丸ごと受け止めてくれる家族を募集しています。




2009年07月17日

再度、里親様募集です

先日お試しが決まって関係者みんな大喜びしていた

2歳ラブラドール女の子のラブちゃん



cimg2012.jpg




お試し先のご家族と、日時の打ち合わせをしていた最中だったのですが、

やむを得ない事情があり、一旦、話を白紙にすることになりました。





とっても残念なことなのですが、

ラブちゃんの精神的な面を含めて考えてみても

お試し前でよかった、と割り切って、

また前向きに良縁を探していこうと思います。



よって再度、里親様募集となりますので

どうぞよろしくお願いします。



ラブちゃんの募集記事はこちら



ラブラドール 2歳



ラブラドール2歳の病状



ラブラドールのラブちゃん



ラブちゃん、心の傷





とっても素直でいい子です。 バラ

2009年07月03日

ラブちゃん、心の傷

実はこれまた驚きなことが判明したのですが、

サークルのメンバーで、現在、里親様募集中の

アール、ギン子、やまと の預かりをしてるナーコさんが

ラブちゃんのことを知っていたのです!ウインク



ラブちゃんのいた場所は、車がかなりスピードを出して通る道沿いで

人はもちろん、野良犬さえも寄らないようなところでもあり、

(ラブちゃんが妊娠していなかったことがそれを証明しています)

その道を通勤で使用していたナーコさんが、

車が少ない夜遅くに通ったときは

車を停めておやつをあげていたそうです。



保護主さんに伝えると、

自分以外にも気に掛けてくれていた人がいることを知って

驚きとともに喜んでいました。







さて、こんな繋がりがあった保護直前のラブちゃんは、

見た目はけっこうがっちりしていて

おデブちゃんのように見えますが・・・



img20090703.jpg




保護してすぐに獣医さんに見せたとき、

ラブちゃんは栄養失調だと言われたそうです。



おそらく、残飯を何日かおきに与えられて、

量でお腹いっぱいにはなったかもしれないが、

犬の身体にとっては、なにひとつ栄養として身になっていない

きっと、この夏は乗り切れなかっただろう



との診断だったそうです。



ドッグフードだけを食べさせるようになったら、

最初は体重がガクンと落ち、痩せたのですが、

すぐにまた体重が増え始めました。



img20090703_1.jpg


顔付きも今とは全然違います。まるで別の犬・・・




元飼い主は、このラブちゃんを生後2,3ヶ月の頃から

ここに置いていたとか。

その理由が、家の中のものをかじるから。



・・・信じられません。

どこで手に入れたのかわかりませんが、

こんな人に渡してほしくなかった怒り




ラブちゃんは保護されるまでの約2年間、

ずっとここでひとりぼっちだったのです。



どんなに心細い日々だったか・・・悲しい



コンクリートに溜まった糞尿の上で寝るのが気持ち悪かったのか

横の青いアミをハンモックのようにして

座ったままで寝ていたそうです。

なので、ラブちゃんはふせて寝ることがわからず

室内なのにもかかわらず、同じようにカベにもたれて

座って寝ていたそうです。

最近になって、ようやくゴロンと身体を横にして寝ることを覚えたとか。

落ち着いて寝たなぁと思って、離れようとすると

すぐに起きあがり淋しがって鳴くそうです。



そして保護から1ヶ月経ちましたが、

時々、フラッシュバックなのか、何もしていないのに

突然保護主さんや家族に怯えたり、ホウキを見て怯えたり・・・

でも、2〜3時間もしたらケロッとして

何事もなかったような顔をするそうです。



・・・間違いなく、虐待を受けていたと思われます悲しい



あと、これまでにひとりぼっちだったせいなのか、

人間や同じ犬との関わり方がわからないようです。

でも根はとても優しい子なので、見たことない人間に対して

威嚇したり噛み付いたりなどはないとのことです。

ただどうしていいかわからなくて戸惑っているという感じ。



保護主さんから話を聞けば聞くほど、

元飼い主への怒りがこみ上げてきました。

ラブちゃんの心の傷は、相当深いと思われます。



犬1匹助けるのに、ひどく辛い思いをして

人に関わることが怖くなり、人間不信になった保護主さん。

それでもラブちゃんが日に日に変わっていく姿を見て

すごく励まされているそうです。



どちらかというと、犬派の私。

もしラブちゃんのような子を保護していたら、

変わっていく姿が愛しすぎて絶対手放せないです。



保護主さんがラブちゃんの幸せを願う気持ち、

その強さが素晴らしいと思いますキラキラキラキラ