2015年07月16日

自然に・・・は無理

びーの目に涙というか目ヤニというか
どろっとした液体がたまるようになりました。

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通院せずにこのまま・・・と考えてましたが
寝たきりになる前に診てもらって相談しようと思い通院しました病院

脱水と貧血で検査に必要な血液の3分の1しか採血できず
最低限の検査になりましたが、結果は腎不全で末期の数値でした。
どろっとした液体は目ヤニ。脱水でくぼんた目にたまって
細菌感染しかけてたので抗生剤を注射しました。

先生には通院せずに看取りたい考えがあることを伝え
余命がどのくらいなのかも聞きました。
数値だけの判断で言うと、このまま何もしなければ余命は数日、
皮下輸液することでそれが変わらないかもしれないし、
数週間は頑張れるかもしれないとのこと。

びーの場合は貧血があるから、皮下輸液は週2回程度
脱水が治まれば食欲がもっと出て栄養も取れて貧血が改善されるし
溜まった毒素をおしっこで出すことで少しはからだが楽になるはずだから
一度輸液して様子見るのはどうかとアドバイスをいただきました。

先生と話してる間にびーは疲れたのか診察台でぐったりしてました。
車のなかでずっとないてたしやっぱり負担だったのかな・・・

そんな姿を見ながら悩みに悩んで
とりあえず2、3日皮下輸液した状態を見て
今より食欲がさらに増すようならまた通院しようと思います。

今まで見送った猫達のことを思い出しながら
びーは通院せずに自然にと考えてましたが
やっぱりなにもせずに見送ることはできないですねふらふら

2015年07月13日

最近のハウス

ほったらかし状態のブログにいまさらですが、
最近の我が家について書こうかと・・・わーい(嬉しい顔)

気持ちはあるのですが、にーにが亡くなってから
ずっと保護ができない状態です。
今は我が家の長老に静かな生活をさせてあげたくて。

これは去年の夏の写真です。
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びーとアリス

去年の秋過ぎからびーちゃんに急に老いがやってきました。
この子は16年ほど前に事故に遭って死にかけていたところを保護した猫です。
現在推定17〜8歳。

いまは
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半年ほどですっかりやせ細り、骨と皮のからだになりました。
長毛がもつれてあちこち毛玉だらけで艶もまったくないです。
毛玉を切ってばかりなので毛の長さはバラバラあせあせ(飛び散る汗)
冬を越せないかもって思ったりもしたけどなんとか今日まで生きてます
・・・が、それもカウントダウンになってきたかもしれません。

動物病院には連れて行っていません。
治る見込みもないしびーちゃんの年齢も考えて通院はやめました。
とにかく好きなものを好きなだけ食べさせて
家族とゆったり過ごすことが大事かなと。

こんなにガリガリでも食欲はあって
固形もウェットも食べてるし、ゆがいたささみも喜んで食べてます。
高い場所も上がれるし、家族にもないてすり寄って甘えます。
ただ昨日の暑さで今日はだいぶぐったりしてます。
水分は自力で取ってますが、きっと追いついてない・・・
やっぱり病院で点滴を・・・と頭に浮かぶけれど
連れていくことで体力を消耗させたくない。

とにかく1日でも長く生きてくれることを毎日願うばかりです。

2013年09月11日

アン&チャト、預かりの様子

メンバーのかえさんちが建替えのため、
我が家で半年間ほど生活することになったアンとチャト。

かえさんがうらやましがるくらい慣れちゃいました(笑)
うーん、ふたりとも意外にも環境に対する適応力は抜群〜るんるん

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気付けば一緒に寝るほど信頼してくれるようになりました。

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ここからはかえさんがきっと
びっくりしながら、うらやましー目で見るんじゃないかと…わーい(嬉しい顔)

ビビりのチャト、撫でるとゴロゴロ言うようになりましたぴかぴか(新しい)
音声はないけど、懐いてきたのが伝わるかな?

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撫でてると、自分からスリスリしてくる時もありますハートたち(複数ハート)

ご飯くれる=いい人
アンが甘える=めっちゃいい人
ってだんだん思ってくれるようになったのかな〜わーい(嬉しい顔)

posted by りとR at 16:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ほわほわな日々 預かり編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

しばらくの我慢

メンバーのかえさんちが家を建て替えるため、
我が家に引っ越してきた、あんず&チャト猫

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チャトは野良からの保護なため、かなりのビビりだから
環境が変わるとまた威嚇しまくって触れないかなと思いきや
意外にそうでもなく、ちょっと安心るんるん

預かってちょうど2週間経ちましたが

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いつもふたりでくっついててハートたち(複数ハート)

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あんちゃんはすっかりなじんで甘えポーズを見せるようになり

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チャトは最初は部屋に入るだけで逃げてたけど
静かにしてるとだんだん近くにまでくるようになって

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あんちゃんの後ろに隠れながらも私達に興味を示してくれて

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なんと自らこんなにも接近してくれるようになりましたわーい(嬉しい顔)

チャトは保護当時、シャーシャー噛みつかんばかりだったのに
ここまで人間不信を克服できたのは
かえさんの深い愛情とあんちゃんの強い母性のおかげなんだろうなぁぴかぴか(新しい)

今は長男の部屋だけで過ごしてもらってるけど
そのうちリビングにも降りてきてうちの猫達にも馴れてくれるといいな。

新しいお家が建つまでの半年間だけだから
窮屈だろうけど我慢してねーかわいい

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posted by りとR at 15:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ほわほわな日々 預かり編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

にーに、逝きました

平成25年5月11日 0時02分

にーに、永眠しました。

3年前に保護され、母子感染によるエイズキャリアと診断。
その時から5年は生きられないだろうと言われてました。

亡くなる2週間ちょっと前から下痢をしだして
それがきっかけだったのか、エイズが発症したようで
みるみる衰弱してきました。

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食べようとするけど口内炎の痛みで食べられない。
痛み止めも気休めでしかなく、低体温が続き、
最後は毎日の水分補給の点滴だけで3日間頑張りました。

腎不全で亡くなったひかりとはるかは眠るように静かに息を引き取ったけれど
にーにの最期は大きく2回ほど暴れて呼吸が荒くなり、
息を引き取る瞬間は、全身に電気が走るような痙攣でした。
苦しそうな、あとは心臓が止まるだけの状態を見送るというのは
とても辛かったです…

我が家で過ごしたのはたった2年。
3歳という若さに逝ってしまいました。

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長毛のアリスとびーとは、いつもくっついて仲良く寝てました。
とてもひとなつっこくて、とても甘えたな子でした。
いつか訪れるこの瞬間を覚悟していたけれど
やっぱり長生きさせてあげれなかったことを悔やみます。

にーに、よく頑張ったね。
もう痛くないね。